2010年02月27日
もう一つの隠れたパワースポット。
弥彦で最大のパワースポットといえば「弥彦神社」ですが、
今日はもう1つオススメのパワースポットをご紹介いたします。
国定公園<弥彦公園>のはずれにある境外末社、
湯神社(ゆじんじゃ)です。
弥彦公園のトンネルをもみじ谷方面へ抜けると右手に湯神社へと続く坂が続きます。
そこを登って行くと<ひょうたん広場>に到着します。
広場奥が湯神社の入口となり、しばらく階段を登って行きます。

途中、昔お湯が湧き出ていたと言われる古井戸があります。この井戸、只者ではないオーラを発しています。

井戸を通過してしばらく進むと湯神社に到着です!

ここに祀られている神様は大穴牟遅命(おおなむちのみこと)、少彦名命(すくなひこなのみこと)です。神仏習合の名残りで地元では石薬師様ともよばれております。
周辺は岩盤の露出が多く、祠の奥に大きな石が互いに寄り添っている姿を見ることができます。この大岩が大神の依代(神霊が招き寄せられて乗り移るもの)とする磐境(神域、神体)です。昔、温泉が湧き出ていたと伝わることから、治療湯や薬湯として用いられたそうです。

毎年春に賑やかに行われる“湯かけまつり”の湯曳き車にこの神水が使用されております。
今日はもう1つオススメのパワースポットをご紹介いたします。
国定公園<弥彦公園>のはずれにある境外末社、
湯神社(ゆじんじゃ)です。
弥彦公園のトンネルをもみじ谷方面へ抜けると右手に湯神社へと続く坂が続きます。
そこを登って行くと<ひょうたん広場>に到着します。
広場奥が湯神社の入口となり、しばらく階段を登って行きます。
途中、昔お湯が湧き出ていたと言われる古井戸があります。この井戸、只者ではないオーラを発しています。
井戸を通過してしばらく進むと湯神社に到着です!
ここに祀られている神様は大穴牟遅命(おおなむちのみこと)、少彦名命(すくなひこなのみこと)です。神仏習合の名残りで地元では石薬師様ともよばれております。
周辺は岩盤の露出が多く、祠の奥に大きな石が互いに寄り添っている姿を見ることができます。この大岩が大神の依代(神霊が招き寄せられて乗り移るもの)とする磐境(神域、神体)です。昔、温泉が湧き出ていたと伝わることから、治療湯や薬湯として用いられたそうです。
毎年春に賑やかに行われる“湯かけまつり”の湯曳き車にこの神水が使用されております。
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この記事へのコメント
私の祖父遺品に昭和10年美濃屋さんの庭園で写した写真がみつかりました。
とても美しい女性(おかみさんだと思います)が写っています。
今も庭は面影があるでしょうか?
とても美しい女性(おかみさんだと思います)が写っています。
今も庭は面影があるでしょうか?
Posted by bu-ko at 2010年03月09日 16:10
>bu-koさま
コメントありがとうございます。なんと昭和10年ですか!ぜひ機会がありましたらお写真見てみたいです♪僕の知る限り昭和60年と平成10年にいずれもリニューアルオープンしました関係で、昭和10年当初の面影はほぼ無いと思われます(^^ゞ
コメントありがとうございます。なんと昭和10年ですか!ぜひ機会がありましたらお写真見てみたいです♪僕の知る限り昭和60年と平成10年にいずれもリニューアルオープンしました関係で、昭和10年当初の面影はほぼ無いと思われます(^^ゞ
Posted by 四季の宿みのや
at 2010年03月09日 18:01
at 2010年03月09日 18:01※このエントリーではブログ管理者の設定により、ブログ管理者に承認されるまでコメントは反映されません






